投稿

ラベル(室内)が付いた投稿を表示しています

15年ぶりにパキラを植え替え

イメージ
2023-5-20/更新2024-7-12 15年以上植え替えした記憶のない我が家のパキラ。 ポトスがしんなりした時に、ついでに軽く水遣りをする、といういい加減な管理を続けていました。 肥料は液肥を春と秋に水やりの時にあげていました。 冬に葉が茶色くなって落ちてしまうと、5月ごろバッサリ切り戻しして、また復活するということを何年も繰り返していました。 これが切り戻しの跡です。 今年は結構緑のまま保っていたのですが、全体的に葉が小さくて色が薄いのが気になり、思い切って植え替えすることにしました。 きっと相当根が回ってしまっているだろうと思いきや・・・ あれ? なんと、ほとんど根がありません。スカスカです。 びっしり張っているものだと思いこんでいたのでびっくりしました。 瀕死の状態だったのかな。。悪いことをしました。 根がたっぷりはっているのだろうと思いこんで、大きめの鉢を買ってきてしまいました。 ちょっと迷いましたが、替わりのちょうどいいサイズの鉢もないので、思い切って、買ってきた大きな鉢に植えました。 用土は、別の植物に使った後乾かしておいた古い土に、赤玉土、腐葉土、パーライト少々と有機石灰、発酵油かすの粒を混ぜました。部屋に置くのでなるべく軽くなるようにしました。 鉢底には発泡スチロールを切ってブロック状にしたものを入れました。 15年以上我が家の片隅にいたのに、植え替えた途端枯れてしまったら大ショックだな。。。。 また来月ごろ結果を追記しようと思います。 これを書いた後、あらためてパキラの根について検索してみると、パキラはもともと根が少ないみたいです。 根腐れして溶けてなってしまったのかと思っていたのですが、違ったみたいです。(追記:違わないかも・・・)同じような状況で同じように驚いている人がいたのでちょっと安心しました。 けど、20年弱であれだけしか根が成長しないなんて。 根の量と鉢のサイズが全然合ってないのによく根腐れしなかったなー。(追記:してたのかも・・・) 植え替えた当時の記憶が全くないのですが、鉢の底1/3ぐらいに鹿沼土がたっぷり入っていたので、そのおかげだったのかな? とすると、今回の土の配合はちょっとまずいかも!? 追記 (2024-7-12) 植え替えの後、新し...

ペットボトル菜園日記 2018年春夏

イメージ
2018-8-27 (▲7月27日のバジルの様子) 去年初めてペットボトルで水耕栽培をしました。 →  ペットボトル菜園日記 2017年春夏 場所は室内の東側の出窓です。 バジルと大葉、レタスミックス、小松菜を作り、特にバジルと大葉が8月ごろまでもりもり育ちました。 途中、根腐れ、日照不足、逆に日差しが強すぎる、肥料を間違えたなど、失敗続きでした。。 その失敗を踏まえて今年もチャレンジを始めました。 5月1日 種をセット まずは家にあったバジルとサラダミックスを蒔いてみることにしました。 野菜室に保管していたちょっと古い種ですがうまく発芽してくれるでしょうか・・・ 苗作りは去年小松菜でうまく行った方法でやってみようと思います。 1リットルの四角いペットボトルを寝かせて上半分を切り取り、洗ったハイドロコーンを入れて水を張ります。(水は根が伸びるまでたっぷり張ります。) ちなみに水の替え方は、蓋を外して指で押さえながら水を出し、上から新しい水を張るというとても原始的な方法です。 食器洗いスポンジを切り刻んだものにたっぷり水を含ませて、種を挟むように設置し、スポンジが乾かないように軽くラップを乗せ、時々霧吹きをしました。 5月3日 発芽 季節外れの温かさで、あっという間に芽が出てきました。 5月8日 あっけなく失敗。。 もういいかなと、ラップを外して窓際に置いておいたら直射日光に当たってしまい、気が付いた時にはスポンジがカラカラになっていました。 すでに根が伸びていて自力で水を吸水できたものだけ生き残り、半分以上が枯れてしまいました。。。 生き残ったものだけを一つにまとめて、もう一度種まきからスタートです。 5月14日 2回目の発芽 今度は季節外れの寒さで発芽まで時間がかかりましたが、なんとか発芽してきました。 が・・・バジルは5個のスポンジの内2つはとうとう発芽しませんでした。(というか、発芽途中で枯れていました。) 種によって発芽しないのではなく、スポンジによって発芽しないというのが謎です。。 これもやはり水気が足りなかったのかな。。 5月17日 今のところ順調 現在の様子です。 こちらは1回目に生き残った子たちです。 もう少し本葉が大きくなったら順次大きな...

ペットボトル菜園日記 2017年春夏

イメージ
2017-8-29 これまでのまとめ 1回目の挑戦(サラダレタスミックス) → 直射日光で枯れる 2回目の挑戦(サラダミックス・大葉・バジル) → 根腐れと日照不足?で枯れる 3回目の挑戦(小松菜・大葉・バジル) → 根がしっかりするまでお茶パックに移植  →  ペットボトルに移植  →  吸水用のコットンに赤カビ発生・マイクロファイバーに変更  →  今のところ順調 ペットボトル菜園に挑戦することにしました。 数年前にバーミキュライトとパーライトとピートモスを適当に混ぜた物で室内菜園をして、それなりにうまくいったのですが、収穫した後再利用できない(できるかもしれないけど、根っこを取り除くのがたいへん)ので、結局1年でやめてしまいました。ペットボトルで簡単に水耕菜園できることを知り、挑戦してみることに。 まずは、サラダレタスミックス5という、リーフレタスなどの種が5種類入ったもので試してみることにしました。 ちなみに、東側の出窓に置くので、日光は午前中しか当たりません。 2017-4-14  種まき 本やネットを参考に、スポンジに蒔いてみました。 よく売っている5個入り100円のスポンジの硬い部分をカッターで切り取って、3cm角ぐらいにカット。高さがよくわからなかったので、あえてバラバラにしてみました。中央に十字の切り込みを入れてそこへ種を5粒ずつくらい押し込みました。 上から水をかけて、水を張りました。水は切らさないように管理。 芽が出るまで乾かないように新聞紙を被せてみました。 2017-4-24 本葉が出てきた 4日ぐらいで発芽し始めて、10日ぐらいで本葉が出始めました。 スポンジの高さはあまり関係なかったみたい。 2017-4-25 ペットボトルプランターを作る 水耕栽培用プランターを作りました。 2Lのペットボトルの側面に、直径5.5cmぐらいの穴を3つ開けて、500mlのペットボトルをカットしたものを挿し込みました。わかりにくいですが、下の写真の手の上あたりに、水をそそぐ用の穴も開けています。水を入れ替える時は、ペットボトルの蓋を外して水を捨てて、蓋をしてからこの穴に水+液肥をそそぎ入れる予定。 写真ブレブレですが、アルミホイルで上側を覆ってみました。藻対策です。 苗を移...